第109回日本消化器内視鏡学会総会(JGES2025)展示ブースレクチャー情報
■展示ブースレクチャー(生ライブ)
会場:グランドメルキュール札幌大通公園 3F オリンパス展示ブース
エキスパートが実演&解説!AIと新型先端アタッチメントで変わる大腸内視鏡
日時:2025年5月9日(金)13:00-13:30
演者:三澤 将史 先生(昭和医科大学横浜市北部病院 消化器センター)
【内容】
大腸内視鏡検査の最前線を知る貴重な機会です。本イベントでは最先端のAI技術と新型先端アタッチメントが大腸検査に与える影響について、実演と解説を交えながら詳しくご紹介します。講師に大腸内視鏡のエキスパートである三澤将史先生をお招きし、これらの技術が検査効率や診断精度の向上にどのように寄与するのか、その実用性と未来の可能性を余すところなくお伝えいただきます。是非ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
明日から役立つ!上部拡大内視鏡テクニック講座(浸水フルズーム編)
日時:2025年5月9日(金)14:20-15:00
演者:上山 浩也 先生(学校法人順天堂順天堂大学医学部 消化器内科)
【内容】
上部消化管内視鏡診断において、NBI併用拡大内視鏡は高いエビデンスレベルで、精度の高い診断に寄与すると報告されています。正確な拡大内視鏡診断をするためには浸水フルズームでの観察が有用ですが、その精密な操作を習得するには、高度な技術と豊富な経験が求められます。本レクチャーでは、上山先生をお迎えし、拡大内視鏡観察の核心となるコツやテクニックを解説いただくとともに、浸水フルズーム観察が体験可能なモデルを用いたライブ実演を通じて、参加者の皆様に実践的かつ直感的に理解を深めていただきます。さらに、参加者の皆様が直接技術を学べるハンズオン指導も実施し、上部拡大内視鏡(浸水フルズーム観察)のスキル向上をサポートいたします。
音声入力で働き方を変える ー 上部・大腸でのご利用事例のご紹介 ー
日時:2025年5月10日(土)12:10-12:30
演者:岩坪 太郎 先生(大阪医科薬科大学 内科学Ⅱ)
萬 春花 先生(秋田赤十字病院 消化器病センター)
【内容】
2024年4月から医師の働き方改革として時間外労働の上限規制が適用となり、内視鏡現場においても働き方改革が求められています。 この働き方改革の一つとして、検査中に発語によるレポート入力の効率化が挙げられます。この度は、SolemioQUEVとレポート入力を補助する音声所見入力システムを利用したレポート登録の実際についてご講演いただきます。是非ご参加いただき、ICTブースにて実機をご体験ください。
EUSをより深く知ろう! ~新しい機能の使い方教えます~
日時:2025年5月10日(土)14:00-14:35
演者:花田 敬士 先生(JA尾道総合病院 副院長・内視鏡センター長)
【内容】
膵臓がんの早期診断プロジェクト「尾道方式」の推進リーダーである花田敬士先生を講師に迎えます。前半では、日常のEUS診断におけるTIPSおよびAplio i800 EUSの臨床使用上のポイントについて講義いただきます。後半では、Aplio i800 EUSの実機を使い、様々な機能の紹介を行います。ラジアル走査式超音波内視鏡検査の特徴を深く理解できる絶好の機会です。ぜひご参加ください。
スコープ製造現場がお話します!内視鏡”ものづくり”の舞台裏
日時:2025年5月9日(金)10:00-10:20
2025年5月10日(土)11:00-11:20
演者:社員(会津オリンパス株式会社/オリンパスマーケティング株式会社)
【内容】
日頃よりご愛用いただいているオリンパス製の消化器内視鏡がどのようにして製造されているか・・・その製造工場の舞台裏を覗いてみませんか?オリンパスにて内視鏡”ものづくり”の主力工場である会津オリンパスの社員から、「製造現場における様々な取組み」や「鍛錬により培われた匠の技」をご紹介いたします。消化器内視鏡がどのように製造されているのか、なかなか触れることのできない製造プロセスを知る絶好の機会となります。ぜひご参加ください。